毎日を”ビジン”にする女性の新聞 Ran

負傷のきゃりー、傷跡を“つけヒゲ”でカバー「TPOを意識しました」

エンターテイメント

[2012-11-29]

負傷のきゃりー、傷跡を“つけヒゲ”でカバー「TPOを意識しました」

モデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが「第41回ベストドレッサー賞」のインターナショナル部門を受賞し、28日都内で行われた授賞式に出席した。

26日のイベント降壇時に転倒し、鼻の下をトロフィーに打ち付け3針縫う怪我を負ったきゃりーだが、この日はその怪我を“つけヒゲ”で隠して元気に登場。会場から笑いが起きる中「いつもは絆創膏をつけてるんですけど、今日はTPOを意識しておひげをつけてきました。ドレッシーな感じになったと思います」とにっこり。幸い大事には至らなかったというが「今は(傷跡が)ブラック・ジャックみたい。傷が残らないことを祈ってます」と痛々しい様態を明かした。

「階段から落ちた時に激痛が走って、『前歯終わったな』と思ったんですけど、何とか前歯はついてました。そんなに大きな怪我ではないけど、ぱっくり切れてたので至急病院に行って縫っていただきました」とハプニングを振り返ったきゃりー。「久しぶりに顔から血が出たので笑っちゃいました。明日抜糸なのでもうすぐ治ると思います」とあっけらかんと語り、「本当に最近ドジだと言われるので、今日は気をつけて足をくじかないように歩きました。トロフィーのカドには注意をしました」と笑わせた。

「ベストドレッサー賞」の華やかな舞台にふさわしく、胸元にビジューが施されたブラックのミニワンピースを着こなし。「私の中ではセクシー風。普段は肌を出さないんですけど、今日は透け素材を着てみました」とアピール。2012年は「みなさんにきゃりーぱみゅぱみゅという存在を知っていただけた年でした。アーティスト業をたくさんやらせていただいて、夢のような1年」と充実感たっぷりで、「来年からワールドツアーが始まるので、今後のテーマは『世界征服』。人々に夢を与えられるアーティストになりたいです」と目を輝かせた。






■情報元:モデルプレス
http://mdpr.jp/021213912

このジャンルの他の記事